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ディスプレイデザイナーのアタマとシゴト
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注目クリエイターの“アタマ”の中を探る。

 社団法人日本ディスプレイデザイン協会50周年を記念して『空間創造発想帖 ディスプレイデザイナーのアタマとシゴト』が出版され、その出版にあわせ2009年11月11日にシンポジウムが開催された。
 二部構成にわかれ、計13名の現役クリエイターが一堂に会した。第一部は「次世代クリエーターの予感」をテーマに、若手デザイナーが各自のアイデアソースやクリエイティビティを語った。第二部は『空間創造発想帖』ライブセッションとされ、現在のデザイン界を牽引する5名がパネリストとなり、今後のディスプレイデザインの方向性が語られた。
 今回のレポートでは、両部門を通して注目すべきデザイナーの発言から、空間デザイン界の今後についてを予測していこう。
[取材:古山京子]

→ [第一部]パネリスト・モデレータはこちら
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シンポジウム
シンポジウムは東京大学・弥生講堂・一橋ホールにて行われました。

来場者
ホールには、プロフェッショナルから学生まで、ディスプレイデザインにかかわる大勢の来場者が。



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