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100% barは、そのエントランスにあるとおりproduced by Vantanのカフェ。デザインを担当したNagayoshi Design Inc.の長昌規恭氏はバンタンデザイン研究所の講師で、フードは食の専門スクールレコールバンタンの学生が担当。バンタンは、フードの面でもデザインを重視している。野菜をふんだんに使い美しく盛りつけられたプレートの数々は、通りすがりの来場者の食欲を刺激したことだろう。壁面にあえてビニールを貼ったりせず、カフェの中が見通せるようにデザインされた空間は、人の興味を連鎖させる効果も十分。テーブルで集い、食事を楽しむ人々を見て、「美味しそうなもの食べてるなぁ」と引き寄せられた人は、決して少なくなかったはず。100% barが期間中いつも賑わっていたのは、イベントカフェとしての理想的なデザインが形づくられていたからに違いない。
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| カフェスタッフは、みんなレコールバンタンの学生達。スペシャルな空間での接客には自然と笑顔が |
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| フードの見せ方にもデザインは必要。このエリアの飾り付けは、すべて学生が行った |
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| 「六本木農園」「麹町カフェ」のコラボレーションなどで、野菜をふんだんに使ったフードが人気を集めた |
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カフェのすぐ横は通路になっており、食べている様子は自然に目に入る。通りすがりに「おいしそうー」の声も |
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| いつも多くの人が集っていた100% bar |
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