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第7回エル・デコ・インターナショナル・デザイン・アワードの授賞式が、去る4月23日にミラノで開催された。会場に集まるのは、各国のトップ・デザイナーたち。そんななか、世界を最も感動させたデザイナーとして名前を呼びあげられたのは、日本の吉岡徳仁だった!
Photos NOBUO YANO Portrait Photos MASAHIRO OKAMURA(TOKUJIN YOSHIOKA),GUENTER PARTH(ALFREDO HÄBERLI),SETTIMIO BENEDUSI(FABIO NOVEMBRE),GIOVANNI GASTEL(PIERO LISSONI) Special Thanks SHIYO YAMASHITA ,MIDORI SUZUKI
去る4月23日、世界最大のインテリア家具見本市、ミラノ・サローネ期間中に、もうひとつのデザインの祭典「エル・デコ・インターナショナル・デザイン・アワード」が、ミラノ市内で開催された。世界23ヵ国のエル・デコ編集長が、2008年に最も活躍したデザイナーとその作品を選ぶこの賞も、今年で7回目。毎年、世界でただ一人が選ばれるデザイナー・オブ・ザ・イヤーに始まり、ファブリックや家具、照明、キッチンなど、計12部門の勝者が、このエキシビションで発表される。今年の授賞式の舞台として選ばれたのは、現代アートのインスタレーションを行う場所としても知られる大空間、ハンガー・ビコッカ。この巨大スペースに今をときめくトップ・デザイナーたちが集結し、華やかなパーティが催された。
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1. 緑や青の光線が黒い闇のなかを駆け巡る、授賞式会場。大音響で鳴り響く音楽と共に、迫力のある演出でパーティを盛り上げた。
2. ヤングデザイナー部門を受賞したルカ・ニケットも、舞台の上から喜びの声を。33歳の若手クリエイターの今後の活動に期待が集まる!
3. 授賞式の会場には、ドイツ人現代アーティスト、アンゼルム・キーファーの7つの塔の作品が展示され、来場者の目を楽しませていた。
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