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1953年、北海道生まれの造形作家。1977年から作品の発表活動を始める。東京藝術大学在学中も“プロジェクト・ワーク・イン・高山”など、川俣の代名詞となりつつある「ワーク・イン・プログレス」の片鱗が見える制作スタイルを見せている。その後、第40回 ヴェネチア・ビエンナーレ(1982)、第11回シドニー・ビエンナーレ(1998)、第4回上海ビエンナーレ(2002)、横浜トリエンナーレ2005(2005)など、国内外問わず様々なプロジェクトや展覧会に参加、発表している。
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 椅子によるインスタレーション
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※ 画像をクリックすると詳細ページを見ることが出来ます。
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川俣が活動を開始してから、昨年で30年になります。川俣が用意した通路を辿りながら、過去に川俣が手がけてきた作品を会場いっぱいに並んだ写真と巨大な模型でご紹介します
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通路の中で行われている「[通路]ラボ」。ホームレスの生活リサーチなどを行う「サヴァイバル・イン・東京ラボ」。今や廃墟と化してしまった「炭鉱(コールマイン)」にスポットを当て、その歴史を紐解きながら、コールマインの意味を探る「コールマイン・ラボ」。たくさんのアイディアの中から「最強のアイディア」を実現する「wah・ラボ」を後半のページでご紹介します。
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ひたすら自画像を描いて展示する「セルフポートレイト・ラボ」。ちょっとひと休み、展覧会関連グッズも購入できる「[通路]カフェ」。“川俣正[通路]”をめぐる公開講座「[通路]講座」。川俣正の資料が見られる「アーカイブ ルーム」です。
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