タイトルは10 part sea urchin (10角形球体のウニ)。糸と極細のワイヤーで緻密に編み上げたファイバーアートです。彼女からのメッセージにも、「顔面腫瘍で絶滅の危機にあるタスマニアデビルや伐採が問題視される巨大原生林など、タスマニアの“生態”を次世代に残すために、We need to make sure we balance our precious treasures against financial gain,」 と記されていました。来週も、21日夜に華々しく行われたアートシドニーレセプションや、現地NPOがヒルトンホテルに展示した児童画のレポートと併せて、各国から届いた作品の一部をご紹介したいと思います。